2025年問題_徒然日記No.3


皆さまこんにちは。
前回に引き続き、2025年問題についてお話しします。

ここで2025年問題についておさらいですが、
「段階の世代が、後期高齢者(75歳以上)に達することにより、介護・医療費などの社会保障費の急増が懸念されている問題」です

2025年以降、75歳以上の人口が、全人口の18.1%を占め(2179万人になる)、日本人の5人に1人近くが75歳以上という超高齢社会になる、ということです。

先日NHKのニュースで、「2025年には、介護の担い手が750万人必要であるのに、25万人が不足すると言われている」とありました。
ニュースでは、担い手を増やすために
外国人の方の力を導入する場面がでてきている、ということでした
そこでは、私の故郷のある病院で、外国人の看護師の方が活躍しているというお話が取り上げられていました。
イキイキと活躍され、眩しく思いました。

担い手不足解消には、ほかに
・健康寿命を延ばす。平均寿命との差をなるべく縮める。
これは、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と言われる時期を、寿命まで近づける取り組みをいいます。
現在9〜12年は、介護を必要とする時期となる方が多いということです。
それを、健康に過ごす時期を延ばす事により、介護そのものを必要としない、担い手が少なくても、困らないようにしていく、という事のようです。
そして、現在な方々には、支える側に回っていただき、担い手を増やす。
専門的知識を要する内容と、そうでない内容を区別し、人材をもっと活用する。
そんなことも、検討されているようです。

元気で過ごす期間を伸ばすために、毎日少しづつ体を動かしてみませんか?
ながら運動でも効果はありますよ!

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