結婚式に参列する男が感銘を受けた話。


本年も宜しくお願い致します。

結婚式のスピーチを頼まれており、内容をネタ系か感動系かで悩み、自己満になるので

会場内は滑るだろうと予想しているTriadの大江です。

さて。

今日はやりたいことは何歳でも可能性があるというお話。

最近よく行くご飯屋さんは61歳のママが1人で店を切り盛りされています。

オープンして1年なので60歳で出店された感じでしょうか。(詳しくは知りません)

経緯としては、ママは最愛の夫を亡くし生きる価値が見出せなかった頃、

息子はママが生きがいを持てるように、元々料理好きであったため、お店をしてはどうか?と

提案したようです。

その家族は昔から子供たちの友人が家に遊びにきて、大人数で食卓を囲んでいたそうです。

その感覚を思い出したのでしょう、お店をオープンし今に至ります。

(今はめちゃくちゃ笑顔が多いです)

ここでお伝えしたいのは2点。

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「やりたいことに遅いはない」と「人が集まる傾向」について

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今日は「やりたいことに遅いはない」という点を。

今でこそ介護業界以外の方と接する機会が多くなり、色々お話させていただくなかで

「あぁしたい、こぅしたい、こぅしよう」という未来に繋がる話が多く、毎日楽しい環境にいます。

本当に動き始めて実現できるモノは1割程度であるという話も統計としてあるようです。

ただ、そう決まればそこからのスピード感はめちゃくちゃ早いです。

年齢を重ねていき、守るモノ(今の収入は減らせない、配偶者や子供がいるナド)があればあるほど

最初の一歩が踏み出しにくいのも事実あると思います。

守るモノを説得できる覚悟があればやるべきだと思います。

やりたいことを言い続け、抽象的ではなく具体的に落とし込み、

さらにそこに至るまでにストーリーがあると人はサポートをしたくなります。

なので事実一人でやるのではないと思います。

歳を重ね医者を目指す方も多くいます。何かのタイミングで目指そうと思った

きっかけがあったに違いありません。

そのきっかけをなるべく早く感じられる仕組みつくりを今しています。

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最近感銘を受けた「流れ星」理論について

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ある本に書いてありました。

「流れ星にお願い事すると夢が叶う」と聞いたことがあると思います。

ある著者はこう言っています。

「なぜ流れ星を見た瞬間に願いを唱えると夢がかなうのか?」、考えてみたことがありますか? 願いがお星様に届くからでしょうか。おそらく、違います。僕が思うには、「流れ星を見た一瞬ですら、瞬間的に言葉が出るくらいの強烈な夢への想いを持っているから」です。そして、その強烈な夢への想いの結果、片時も忘れず、ずっと願っているからです。想いは強ければ強いほど、行動への反映率が上がります。そして、行動こそが、夢が手に届く場所に僕らを連れて行ってくれます。

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素敵すぎました。なるほど、そういうことか、と。

言霊も同じようなことが言えるのでしょうね。

皆さんも「あ、流れ星」で終わらないようにしてみませんか?(笑)