就活の不安。考えるマッチング。


こんにちは。

昨日久しぶりにゴルフに行き、ドライバーも当たらず、パターも外し、スコアが全然で練習しないといけないと強く感じた大江です。

2組に分かれ、5人でコースを回るも、一人だけ走り回っていたのでカロリー消費量は確実一番多かったと思います。

 

さて、いま就活をしている大学生に関わる機会を作れそうです。

「就活に関しての悩み」

「将来の夢」

「大学生活で感じること」

「今興味があること」

などなど聞ければなぁと思うのですが、大学に僕は行っていないのでどんな過ごし方なのか気になっています。

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やろうとしていること

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多くの企業は求人に困っています。

特に弊社のような中小企業の医療・福祉分野においては尚更です。

人材紹介会社に頼み入職すれば、年収の20~30%も成果報酬として紹介会社に支払いがあり、

辞めれば返戻金は期間に応じてあるものの、中小企業においては大きな痛手となります。

「自分の欲しいモノには時間を掛けて調べ尽くすのに、これから一緒に働くであろう人とは一回の面接だけで判断する。時間の掛け方おかしくない?」

と尊敬する方に言われました。確かにそうですよね。

なので、お互いを知ることから始めることのできる

"企業の採用担当や社長と学生が会える場"を作りたいと思っています。

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だから、まずやること

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入職すると、最初は良かった・・・という印象を持っていたが、

慣れてきてからの働き方(特に権利と主張)にズレが生じてきます。

そのズレを最小限にすることで気持ちよく働けるんじゃないかと。

その答えを「入職前に掛ける時間と内容」だと仮定してみました。

人が集まる場を作り、集まる仕組みを作り、対話を繰り返し、人を知る。

「あの人のいる会社に行きたい」となるんじゃないかと思っています。

そこで今まさに就活している大学生を対象に

「僕たちのリアルな思い・考えを大学生に届け、その反応を知る・見る」

「人が集まる空間を、大学生の目線で一緒に作っていく」

今月中にやります。とりあえずやってみます。

 

さて、どうなるのか楽しみ。